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運動によるダイエットと水
運動中の水分補給
食事によるダイエットと水
 
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水の効果 @ 水のダイエット効果
 
太るかやせるかは摂取カロリーと消費カロリーのバランスで決まる。
摂取カロリーが消費カロリーを上回れば、余分なカロリーが脂肪となって蓄積される。ダイエットの方法には食生活の改善や運動によるものなどさまざまなものがあるが、摂取カロリーを減らすか消費力ロリーを増やすかいずれかだ。いずれの場合も水分補給の方法が極めて重要なポイントととなっている。
 
⇒運動によるダイエットと水 <水でエネルギー代謝を高める>

体内の脂肪を燃やし、エネルギーとして消費することをエネルギー代謝という。ダイエットではこのエネルギー代謝を高めて、いかに効率よく体脂肪を燃やすかがテーマとなる。ここに運動中の水分補給とエネルギー代謝の関係についての実験報告がある。

これは運動中の水分補給の方法を、
(A) 「喉が渇いたら自由に水分補給した人」、
(B) 「水分補給を制限した人」
の2グループに分けて実験し、運動前と後の体重および体脂肪を比較したものだ。

結果は、(A)の「のどが渇いたら自由に水分補給した人」が(B)の「水分補給を制限した人」より、体重および体脂肪が格段に効率良く減少した。スポーツ医学の分野では、体内の水分の欠乏が運動能力を著しく低下させることが立証上されている。
例えば、気温摂氏18度の条件で体重比の水分損失量2% (体重50Kgで約1リットル)の場合、運動能力が約20%低下する。これは体内の水分の不足がさせることによる、この ように、運動中の適切な水分補給はダイエット効果を高めるために非常に重要だ。

⇒ 運動中の水分補給
 
運動中の水分補給の原則は、少しずつ分けて飲むことだ。
一般的には1回に約250ml以下、1時間に約800ml 以下程度にする。ただし、自分の体格や気候などによって調整が必要。水分補給はミネラルを含んだ水がよい。
スポーツドリンクはブドウ糖を含んでいるものが多いので要注意だ。
⇒ 食事によるダイエットと水
 
■ 食前30分から食後1時間は水を控える

食事をしながら水を飲むと胃や消化のメカニズムはどのようになるか。
胃の中に大量の水があると、胃液が薄められて酸性度が低いため消化が始まらない。
まず水分の吸収が行われる。その際、胃の中に糖質の単糖類 (ブドウ糖、果糖など) があると水と一緒に吸収される。これが血糖値を急激に上げ、インシュリンの分泌を促し、結果的に脂肪が合成されやすくなって肥満につながる。これは食事の前後でも同様で、水と単糖類の組み合わせは禁物だ。したがって一般的には食前30分から食後1時間は水を控えた方がよい。
 
■ コップ1杯の水が過剰な食欲を抑制する

前項の例外として、肥満解消のために食事の前にコップ1杯 (約2001m) の水を飲むとよいケースがある。これは早食いで食事量が多いことが原因で肥満になっている場合だ。食欲のメカニズムは脳の視床下部にある満腹中枢と空腹中枢によってコントロールされている。食事をすると血液中のブドウ糖濃度(血糖値)が上昇し、あるレベルに達すると満腹中が感知して満腹感を得る。
ただし食事を始めて血糖値の上昇を満腹中枢が感知するまでに20〜30分かかる。このため早食いの人は知らず知らずのうちに食べ過ぎになってしまう。これを解決するためには、まず第1によく噛んで食べる。最低20回以上噛んで食事に時間をかけることが最も大切なことだ。そして食前にコップ1杯の水を飲む。これは胃液の酸度薄めて過剰な食欲を抑制する効果がある。

 
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